無料電子書籍の可能性

前回のブログの続きです。

答えはカンタン、「無料電子書籍」です。

iBooks無料電子書籍写真集!神崎かなえ「HOLIDAY」
神崎かなえiBooks版写真集「HOLIDAY」がiBookstoreにて無料ダウンロード

今回は有料版書籍への誘導です。

ですが、将来的には「企業さま」への誘導を目指しています。

ウチの電子書籍の中での最終目的は「売れる電子書籍をつくる事」ではありません。

「無料でユーザーが楽しめるコンテンツ作り」と「新しいビジネスモデルの確立」です。

今は実績をつくって経験を積んでいる段階です。

ここでおおよそのコンバージョン率も見ています。

今の電子書籍のロイヤリティでは、ギャラの高い有名人等を起用したものをつくったら、元手すら回収不可能です。

そこでTV CMと同じ原理を使うのです。

いきなりやってもスポンサー企業さまに門前払いの洗礼を受けるでしょう。

だから先に販売実績が必要でした。

あわよくば販売利益が得られれば良かったのですが、順位以外はさほど満足いくものではありませんでした。

ウチと角川さん以外できなかった動画コンテンツと、販売実績をもってすれば話を聞いてくれる所もあろうかと思います。

スポンサーさまに高い広告効果と、ユーザーさまに楽しんでいただけるものが提供できて、

iBooksも普及し、私も制作に予算をかけられる Win x 4でいられると思いました。

今までは私がカメラマンをやっていましたが、

今後は他のカメラマンや編集等も起用させていただくかもしれませんし広がりは無限大です。